先月にオーストラリアのカラーリストのセミナーに行った時に聞いて感じたこと。
先進国からみると日本のカラーリストの普及率はかなり低い。
それが良いのか悪いかはさておきせっかく同じ担当者がカラーとカットをするなら、
カットが生きるカラーをしないと駄目だし、
逆にカラーが生きるカットをしないと駄目という言葉を聞いて
すごく当たり前のことなんだけどカラーばかり考えていた自分からすると
すごく新鮮で新しかった。
それから改めてカットの考えを一から考えることにしたら
最近、カットを見てご紹介してくださる方が増えてきて自分でもびっくりしてる笑
少しの工夫だったり、少し頭を柔らかくしてる”ぐらい”なんだけど
たったそれぐらいの事を真剣に向き合って考えれる人が
自分の思うカットが上手な人なのかな?と思うようになりました。
来年はカラーだけじゃなくカット推しの笠松になれるように
精進してまいります♡
↑カットもキレキレになったスーパー笠松の映像はこちら。
