2017年9月14日木曜日





高校はこう見えてデザイン科を専攻していた笠松です。



どうも。



昨日、ずっと気になっていた怖い絵展を見にいってきました。



ノリで行く事に決まったので閉館の1時間前に、、、



しかも、電車は延着、、、



焦る自分。



ドキドキする in my heart、、、



兵庫県立美術館まで猛ダッシュ(いつもジムで1時間走っていてよかったと感じる瞬間)



15分前につき、バタバタ鑑賞。








意外と6章まであり結局ラストの6章は見ずでしたが、一枚一枚にストーリーがあり、
怖い絵が飾られていると思ったんですが、
ストーリーを知るとゾッとするような作品が多かったので、
2時間は欲しかった、、、



色々見た中で一番印象に残っているのはこの作品。






such is life / john byam liston shaw



アーティストなどは分かっていますが内容自体結構謎に包まれた作品で、
男女の後ろには嘲笑うかのように笑っている二人とその横には無表情の警官。



”人生とはこうしたもの”



あまりメジャーな作品ではなかったのでポストカードなどにはなってなかったけど、
自分の中ではすごいパワーを感じる作品でした。



それぞれが(主人公が誰とかでなく)それぞれの視点や思考で、
まるで違う世界になり、周りを気にしているようでやっぱり自分が一番大事。


人生とはこうしたものなのかな?と。



逆に言えば自分の人生、周りの意見や考えは気にせずに
生きたいように生きればいいようなメッセージを感じた。



その考えの時の<人生とはこうしたもの>と前者のこの言葉の意味は
全く違うから僕は後者のような生き方をしたいという、
アーティストかのような締め方になってしまった。。。

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